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いぬかみっ! 第24話 薫となでしこっ!

薫「僕は本当の川平薫じゃない
 正確には、この体は川平薫のものじゃないんだ」



最終回に近づくにつれて、話が進むペースが速くなる、よくわからなくなる。
これは原作が終わっていないアニメの常識ですよね。
そこで、現在発売されている「いぬかみっ!」をつい数日前に全部読み終わったので、解説したいと思います。


まず最初は薫の過去についてでしょうか。

薫は千年生きた魔道士に育てられました。
その魔道士は「人の絶望」を食べて今まで生きてきました。
魔道士は美食家でした。
魔道士は「最高の絶望を食べたい」と思いました。
「最高の絶望」とは、穢れない上質な心が絶望した状態のことです。

薫が語っている途中に出てきた猟師の場合、怪我をしたところを助けられ、人のことを好きになった。
これが「綺麗な心」です。
しかし猟師は自らの手で、最愛の妻を殺してしまった。
さらに息子も死んだらしい。
ここが「絶望」です。

魔道士は今まで綺麗な心の人の絶望を食べてきましたが、今度は「もっとおいしい絶望を食べたい」と思い、一から作ることにしました。
それが薫です。

薫を育て、そして食べる時が来ます。
薫に自分の正体を明かし、絶望させようとします。
しかし、薫は魔道士に「いい子」に育てられました。
薫の心にあったのは絶望ではなく、魔道士を哀れに思うことでした。

魔道士の体は限界でした。
絶望を食べなければ生きていけません。
しかし、その食べ物の薫が絶望しません。
魔道士は死にました。

その後、薫の前にあった壁が砕け、氷の中にいる本当の「薫」を発見するんですが……。
ここは矛盾していますよね。
なぜか壁が崩れて、氷漬けの本当の「薫」が出てくるんですから。
魔道士は死んだあとなので、この氷を見て薫が絶望しても、いいことはありません。
でもこのシーンで魔道士の、氷の中にいる人について説明する声がしたから、まだ生きていた?
じゃあその前の、消えていくようなあのシーンは?
よくわからない……。

ちなみに原作もだいたいこの流れなんですが、氷漬けになっているのは薫ではなく、薫の親族でした。
そして魔道士が死ぬ前に、薫に氷漬けになっている親族を見せて絶望させようとしていました。


薫が語る部分も終わり、現実へ戻ってきます。

薫が今まで、自分の正体を誰にも言えなかった理由。
それは薫に「そのことを言ったら氷が消滅する呪い」がかけられていたからでした。
しかし薫は「みんなを騙したくない」と、氷が消滅することを承知でこのことを話しました。


そのころ仮名士郎は啓太とようこに、偶然知った薫の過去を話していた。
それを聞いた啓太の反応は「なんだ、そんなことか」。
「そんなこと」の意味は「薫の過去なんてどうでもいい」「薫と赤道斎が手を組んでいる理由はそんなことか」等、ここだけ聞くと悪い方向に取れるような言い方をしています。
「薫が嘘をついていようが、俺は薫の味方だ」
ここまで言ってもらわないと、勘違いされちゃいますよ……。


最後の方の赤道斎VS薫と薫の犬神-なでしこ+ようこのシーン。
赤道斎弱すぎです。
あんな強さじゃ、犬神や人間数十人で立ち向かえば勝てるレベル。
薫という優秀な犬神使いと、ようこやたゆね等の、戦いにおいてはトップレベルの犬神がいたとはいえ、大妖弧の力がプラスされている赤道斎のあのやられようはどうなんだろう。


解説はこんな感じでしょうか。
久々の長文疲れた……。
読み返してみると今回は、批判的なことばかり言っていますね。
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2006年7月以前 | 【2006-09-16(Sat) 11:15:54】 | Trackback(-) | Comments(-)
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