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年齢:15歳
職業:高校生

常に好きなものが変わっている、飽きやすい性格の高校生。そのため意気込んでブログを再開しても、また更新する回数が減っていたり……。細く長くやっていきます。

最近は短文中心の構成に変わりつつあります。

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ストロベリー・パニック 第22話 決闘

聖歌隊の練習にこない夜々に対して
光莉「夜々ちゃん……、ごめんね……」
夜々「どうして光莉が謝るのよ」
光莉「夜々ちゃんのことが心配だから……。夜々ちゃんの苦しむ姿を見たくないから……
 夜々ちゃんの歌が好きだからだよ!」

必死に訴える光莉だった。




テニスコートでは天音と要の試合が行われていた。
要は、自分がエトワールになるためにやっている卑怯なことをやめ、天音にエトワール選に出てもらおうと思っていた。
しかし、天音は迷っていた。


光莉「夜々ちゃんの歌、好きだよ
 でも、わたしは天音先輩のことが好きなの……好きなの」
夜々「それでいいの。だからわたしは、もう歌を歌えない……」
光莉「歌えないなんて言わないで。夜々ちゃんは歌わないと駄目だよ」
夜々「歌えないの……」
光莉「駄目」
夜々「歌えないの……」


光莉は突然、自分の胸に夜々の手をあてさせた。
驚く夜々。
光莉「どう?」
夜々「どうって……?」
どうしたらいいのかわからなくなっている夜々。
光莉がなにをしたいのか、わからない。
ここで夜々は、ToHeart2の花梨を思い出してしまう。

花梨に脅されて強引に入部させられるシーン。
花梨「入部、してくれるよね?」
光莉「歌ってくれるよね?」
夜々(「光莉に限ってそんな……」)

光莉「暖かいでしょ?」
夜々「(あ、そういう意味か)そうね(制服越しだからわからないけど)」
光莉「いいことをいっぱいしまってあるからよ」
夜々「いいこと……?それって天音様の?」
光莉「天音先輩のことだけじゃない!
 スピカに来たことも
 夜々ちゃんに会ったことも
 聖歌隊に入ったことも
 夜々ちゃんの歌も
 全部しまってある。だからわたしの胸は暖かいの
 わたしのために歌えないなんて、言わないで」
夜々「光莉……」
光莉「歌って
 そうすれば夜々ちゃんの胸は暖かくなる
 歌を聴くみんなの胸も暖かくなる
 とってもたくさんの人の胸が暖かくなる
 ううん、暖かくなるどころじゃない
 熱くてたまらなくなるから
 だから、歌って」
夜々「参ったわ。光莉にそんなこと言われたら、もう歌えないなんて言えないじゃない」

夜々「約束するわ。わたしは歌う
 だからあなたも約束して。『勇気を出す』って
 『そして天音様と幸せになる』って」
光莉「うん」


試合中、要は天音にエトワール選に出るように説得していた。
そして天音は「光莉のために出る」と決意した。

試合は接戦だったが、天音が勝利した。
そして天音は宣言する。
「光莉と一緒にエトワール選に出る」と。


一方敗者は……

愛している人にぶたれ、そして逃げられてしまった。





光莉かわいいよ、光莉。
この間「玉青ちゃんLove~」と書いたばかりなのに、それが揺らぎ始めています。

僕の学校は明日の8/29(日付では今日)から新学期なんですよ。
はぁ、学校行かずにアニメ見てたいです。
今回の話をもう一度見て、光莉ももう一度見て、ちょっとしか出てない玉青ちゃんももう一度見たい。
でも、神様はそれを許してくれないようです。

それと、まだ夏休みの宿題終わってません。
提出期限は来週の9/4だから、なんとかなるんですけどね。
でも、こうやって油断してると危ないんですよね。
さぁ、宿題やるぞ~。
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2006年7月以前 | 【2006-08-29(Tue) 05:26:10】 | Trackback(-) | Comments(-)
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